NYダウ 13181.91 (-281.42)
ナスダック 2511.25 (-64.73)
大幅反落。
日経平均も暴落からの始まりです。
今週の新興市場、
先週から新興市場は日経の暴落に比べて小幅下落にとどまって
いる事から、そろそろ反発時期。
売買代金が一番の注目点ではあるが、
売買代金もこれ以下にはならなさそうな雰囲気があるので、
下値リスクは少なそうです。
一番下落率の高い業種といえばサブプライムで売られた不動産ですが、
まずはREITに注目。
不動産株よりもPERはやや高めではあるが、
その他指標バランスはよく一番の注目は今月末配当落ち銘柄。
配当利回りは3%以上と高くさらに今月末配当落ち日銘柄が多数。
単純に一月3%以上の利回りのあるREITと考えればこれに乗ってくる
投資家は多い。という事で買い。
ここが上がってくればPER10倍割れ好業績の不動産
銘柄が上昇に転じてくると予想する。
今週のIPO
今週は上場が多いが、なんといってもチャイナボーチが注目ですよね。
銘柄自体には問題まったく無し。
しかし先週から地合いという問題がでてきている。
NYが先週から大暴落し、日経も暴落。
この影響を7日〜8日まで引きずればチャイナボーチにも悪影響。
しかし地合いが悪いという中でも上場来高値を行進した指数がある・・・
それは上海指数・深セン指数。
世界中どこを探しても金曜日高値行進した指標はこれだけしかないだろう。
中国というのはそれだけ世界から今注目を浴びている。
この国で事業をしている企業という事で地合いという面ではマイナスばかりでもない。
(上海・深セン市場時価総額は315兆円その中で外国からの資金は
たった1兆2000億円)投資したくても規制がかかっているために投資でき
ない。
この事から逆にチャイナボーチのみ注目され資金が入る可能性すらある。
さらに公募価格で取得した株以外は市場に出る事は無く、
びびった個人投資家が多くない限りは公募価格以下になる事は無い。
ただ上値は引き下がるでしょう。
個人投資家への配分が相当株数ある事から、
複数当選している個人、びびった個人、など
多くの個人投資家が利益確定し売ってくることが予想されるからである。
この目先利益確定勝負の個人投資家が売り切った場面では
外国からの買いが入ると予想されます。
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